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蹴球 Archive

かまもと!

私のイメージでは「笑う犬の生活」だったか「笑う犬の冒険」のコントで、名倉扮するキャラが印象に残っておりますねぇ、エエ、ハイ。

気になったのでリンク貼っとく…。

新生FCバルセロナ

WOWOWで放送していた、横浜F・マリノス対FCバルセロナの試合を録画観戦。試合の結果は0-1でバルサの勝利でした。ゴールを決めたのはドス・サントスという選手。ファンの間では以前から期待されていた選手で、まだ弱冠18歳。メッシで驚いていたら、また新たな才能が登場するなんて物凄いチームです。ドス・サントスが以前のイニエスタのように、途中交代で試合のリズムに変化を付けられるようであれば、新シーズンの楽しみな存在となりそうです。

楽しみと言えば、今オフのバルセロナは優勝を逃した危機感からか、アーセナルからアンリを筆頭にとてつもない補強を成功させている。ヤヤ・トゥーレ、アビダル、ガブリエル・ミリート、もうね目眩のする神補強ですよこれは。この中で今日の試合に出場していたのはアンリとトゥーレの二人だったけれど、アンリはコンディションがもう少しな印象。で、日に日に評価の高まっているトゥーレはなかなかの存在感(長身で目立つのともちろんプレーも)を見せていました。もしかすると一番GJな補強かもしれません。新シーズンが待ち遠しいっ!

さて、クラシコ…

とても不安です。というのも、先日行われたチャンピオンズリーグでのチェルシー戦の出来が、あまりにも良くなかったから。ボールをテンポよく繋ぎ、相手ディフェンスを崩していくバルサらしいパス回しがなく、ミスパスから相手にカウンターを狙われる、とても不満の残るゲームでした。

おまけに、プジョルが怪我による途中交代(試合後のニュースで知る)なんかもあったりして(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルな状況でしたが、クラシコには間に合うとのことでひと安心。あとは、個人的にエジミウソンのパフォーマンスが良くなかったと思っているので、これがいくらか改善あるいは別の選手を起用するのか中盤の構成が気になるところです。

このモヤモヤした状況(チェルシーに負けたこと以上に試合内容が悪かったこと)を、クラシコで晴らせるかどうかですね。とにかくバルサ勝利を願いつつ、好ゲームを期待したい。

サボっている間に

EURO2004はギリシャの優勝で終わりましたねぇ。試合のほうはこれから観ます。聞くところによると、ピッチに乱入した人がいて、フィーゴにバルセロナの旗を投げつけたとか。まぁ、人には様々な思いがあるということで…。

この間にバルセロナの補強は着々と進んでいるようで、ベレッティ、ジウリー、ラーションらの入団が決まっています。うん、なかなか良い補強ではないでしょうか。さらにはデコが先の3人に続くものとみられています。それからまだバラックを諦めていなくて、今週はそちらに力を注いでいくようですし、CBとSBをできる左利きのディフェンスを求めているとか、FWをもう一枚獲得するとか、残留見込みのないダビッツに代わるピボーテを狙っているとか今オフのバルセロナはだいぶ派手な動きをみせておりますね。

個人的にピボーテにはデンマークのグラベセン(EUROで印象に残った選手のひとり)が来てくれると面白いのですが、アトレティコあたりと交渉を始めているようでこれはなさそうかな。でも、来季のリーガで彼のプレーが観られるとなればそれはそれで大変楽しみではあります。厳つい風貌には似合わない丁寧なボールの扱い、運動量も豊富で中盤ではボールのあるところに顔を出して攻守に絡むプレーはとても印象的でした。

ということで、バルセロナの今オフの補強はまだしばらく続くと思われますが、誰が来るのかある意味一番ワクワク、ドキドキなときなので、ココはしばらく一喜一憂(お気に入りの選手が来る・来ない)しながらも来るべき新シーズンの開幕を待つことにします。

2004.07.06 15:57 追記

毎日、アトレチコの練習場に通うサポーターの少年は、「北欧のトラバハドール(働き者)は絶対に人気が出るし、活躍できる。ああいう選手を獲得してこそクラブ幹部は仕事をしたと言えるんだ」と熟年を思わす口ぶりで語った。

恐れ入りました…。

グループA終了…

土曜日(明けて日曜日)のグループDの試合は、台風6号の影響もなく無事観戦できました。ドイツ、オランダ…。_| ̄|○

それはさておき、今日はグループAの最終節でポルトガル対スペインの大一番がありました。結果から言いますと、ボクが優勝すると断言したスペインがポルトガルに1-0で敗れ、予選敗退となりました。_| ̄|○

以下、意味のない「タラ・レバ」話、独り言…。

まず先発を見て驚きましたね。「フェルナンド・トーレスかよ!」って。いや、良い選手だというのはわかっていますが、やはり荷が重かったのではと思います。ここまで来たら普通にモリエンテスを先発で起用して欲しかったです。また、引き分け以上で予選突破となる状況であまりにも受け身の姿勢が強く、ボールを持ってなんぼのスペインらしからぬサッカーに終始していたことは残念でした。

そして極めつけはサエス監督の選手交代。もちろん現場にいてチームを作り、目の前で戦況を見ている人なりの感じ方があるのは理解しますが、右サイドのホアキンに替えてルケってどうなんだろ。左サイドのビセンテは1戦、2戦ほどの存在感はなく、この試合では交代させられたホアキンのほうがキレもあり、相手を脅かしていたよう思います。また、ルケをそのまま右サイドに置くというのも疑問でした。

前述のルケ投入の前にアルベルダに替えてバラハをピッチに送っていますが、ココでは前線で起点となれるバレロンを入れるほうがポルトガルにはプレッシャーになったんじゃないかな。ましてやバレロンは今一番調子のいい選手だと思っていたので…。また、このとき同時にモリエンテスも投入なんてできたら良かったのに…。残り10分では遅すぎたかと思います。選手交代に関しては、負けてしまうと予選突破が厳しい状況で後手を踏んだ感が否めません。

サエス監督の采配は、システム(4-5-1)にこだわったり、アンタッチャブルな選手(ラウル)がいることの難しさを感じさせられる采配でもあったよう感じます。また、今大会は3試合を消化して総得点が2点と期待されていた攻撃力が発揮できず、逆に決定力不足を露呈してしまいました。いくらボールを支配し、チャンスを作っても最後にゴールネットを揺らすことができなければ勝てないのが「サッカーという競技の難しさ」だと改めて認識させられました。

もっとも、思いっきり元も子もないことを言わせてもらうなら、第2節のギリシャ戦で勝ちを逃した時点でスペインの予選突破の目はなくなっていたと考えるのはボクだけではないはずです…。まぁそのへんはサエス監督もそのようにコメントしているらしいですが…。

ギリシャ対ロシアは1-2でロシアが勝ったもののギリシャの2位通過が決まり、グループAからはポルトガルとギリシャが決勝トーナメントに駒を進めています。

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