- 2004-07-06 (火) 15:47
- 蹴球
EURO2004はギリシャの優勝で終わりましたねぇ。試合のほうはこれから観ます。聞くところによると、ピッチに乱入した人がいて、フィーゴにバルセロナの旗を投げつけたとか。まぁ、人には様々な思いがあるということで…。
この間にバルセロナの補強は着々と進んでいるようで、ベレッティ、ジウリー、ラーションらの入団が決まっています。うん、なかなか良い補強ではないでしょうか。さらにはデコが先の3人に続くものとみられています。それからまだバラックを諦めていなくて、今週はそちらに力を注いでいくようですし、CBとSBをできる左利きのディフェンスを求めているとか、FWをもう一枚獲得するとか、残留見込みのないダビッツに代わるピボーテを狙っているとか今オフのバルセロナはだいぶ派手な動きをみせておりますね。
個人的にピボーテにはデンマークのグラベセン(EUROで印象に残った選手のひとり)が来てくれると面白いのですが、アトレティコあたりと交渉を始めているようでこれはなさそうかな。でも、来季のリーガで彼のプレーが観られるとなればそれはそれで大変楽しみではあります。厳つい風貌には似合わない丁寧なボールの扱い、運動量も豊富で中盤ではボールのあるところに顔を出して攻守に絡むプレーはとても印象的でした。
ということで、バルセロナの今オフの補強はまだしばらく続くと思われますが、誰が来るのかある意味一番ワクワク、ドキドキなときなので、ココはしばらく一喜一憂(お気に入りの選手が来る・来ない)しながらも来るべき新シーズンの開幕を待つことにします。
2004.07.06 15:57 追記
毎日、アトレチコの練習場に通うサポーターの少年は、「北欧のトラバハドール(働き者)は絶対に人気が出るし、活躍できる。ああいう選手を獲得してこそクラブ幹部は仕事をしたと言えるんだ」と熟年を思わす口ぶりで語った。
恐れ入りました…。
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