- 2004-06-22 (火) 0:20
- 蹴球
土曜日(明けて日曜日)のグループDの試合は、台風6号の影響もなく無事観戦できました。ドイツ、オランダ…。_| ̄|○
それはさておき、今日はグループAの最終節でポルトガル対スペインの大一番がありました。結果から言いますと、ボクが優勝すると断言したスペインがポルトガルに1-0で敗れ、予選敗退となりました。_| ̄|○
以下、意味のない「タラ・レバ」話、独り言…。
まず先発を見て驚きましたね。「フェルナンド・トーレスかよ!」って。いや、良い選手だというのはわかっていますが、やはり荷が重かったのではと思います。ここまで来たら普通にモリエンテスを先発で起用して欲しかったです。また、引き分け以上で予選突破となる状況であまりにも受け身の姿勢が強く、ボールを持ってなんぼのスペインらしからぬサッカーに終始していたことは残念でした。
そして極めつけはサエス監督の選手交代。もちろん現場にいてチームを作り、目の前で戦況を見ている人なりの感じ方があるのは理解しますが、右サイドのホアキンに替えてルケってどうなんだろ。左サイドのビセンテは1戦、2戦ほどの存在感はなく、この試合では交代させられたホアキンのほうがキレもあり、相手を脅かしていたよう思います。また、ルケをそのまま右サイドに置くというのも疑問でした。
前述のルケ投入の前にアルベルダに替えてバラハをピッチに送っていますが、ココでは前線で起点となれるバレロンを入れるほうがポルトガルにはプレッシャーになったんじゃないかな。ましてやバレロンは今一番調子のいい選手だと思っていたので…。また、このとき同時にモリエンテスも投入なんてできたら良かったのに…。残り10分では遅すぎたかと思います。選手交代に関しては、負けてしまうと予選突破が厳しい状況で後手を踏んだ感が否めません。
サエス監督の采配は、システム(4-5-1)にこだわったり、アンタッチャブルな選手(ラウル)がいることの難しさを感じさせられる采配でもあったよう感じます。また、今大会は3試合を消化して総得点が2点と期待されていた攻撃力が発揮できず、逆に決定力不足を露呈してしまいました。いくらボールを支配し、チャンスを作っても最後にゴールネットを揺らすことができなければ勝てないのが「サッカーという競技の難しさ」だと改めて認識させられました。
もっとも、思いっきり元も子もないことを言わせてもらうなら、第2節のギリシャ戦で勝ちを逃した時点でスペインの予選突破の目はなくなっていたと考えるのはボクだけではないはずです…。まぁそのへんはサエス監督もそのようにコメントしているらしいですが…。
ギリシャ対ロシアは1-2でロシアが勝ったもののギリシャの2位通過が決まり、グループAからはポルトガルとギリシャが決勝トーナメントに駒を進めています。
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Comments:2
Ashizawa 04-06-22 (火) 5:06
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ギリシアが一点取らなければ…
Tsunekichi 04-06-24 (木) 16:59
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今日でグループリーグの戦いが終わり、ベスト8が出揃いましたね。スウェーデンあたりがなかなか良い感じのチームなのでトーナメントではスウェーデンを軸に応援したいけれど、嗚呼、見捨てることのできないオランダといきなり対戦なのね…。それにしてもスペイン、イタリア、ドイツのいないトーナメントはいやはやなんとも…。「オマエラ、一から出直しじゃ!」








