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2004-06

グループA終了…

土曜日(明けて日曜日)のグループDの試合は、台風6号の影響もなく無事観戦できました。ドイツ、オランダ…。_| ̄|○

それはさておき、今日はグループAの最終節でポルトガル対スペインの大一番がありました。結果から言いますと、ボクが優勝すると断言したスペインがポルトガルに1-0で敗れ、予選敗退となりました。_| ̄|○

以下、意味のない「タラ・レバ」話、独り言…。

まず先発を見て驚きましたね。「フェルナンド・トーレスかよ!」って。いや、良い選手だというのはわかっていますが、やはり荷が重かったのではと思います。ここまで来たら普通にモリエンテスを先発で起用して欲しかったです。また、引き分け以上で予選突破となる状況であまりにも受け身の姿勢が強く、ボールを持ってなんぼのスペインらしからぬサッカーに終始していたことは残念でした。

そして極めつけはサエス監督の選手交代。もちろん現場にいてチームを作り、目の前で戦況を見ている人なりの感じ方があるのは理解しますが、右サイドのホアキンに替えてルケってどうなんだろ。左サイドのビセンテは1戦、2戦ほどの存在感はなく、この試合では交代させられたホアキンのほうがキレもあり、相手を脅かしていたよう思います。また、ルケをそのまま右サイドに置くというのも疑問でした。

前述のルケ投入の前にアルベルダに替えてバラハをピッチに送っていますが、ココでは前線で起点となれるバレロンを入れるほうがポルトガルにはプレッシャーになったんじゃないかな。ましてやバレロンは今一番調子のいい選手だと思っていたので…。また、このとき同時にモリエンテスも投入なんてできたら良かったのに…。残り10分では遅すぎたかと思います。選手交代に関しては、負けてしまうと予選突破が厳しい状況で後手を踏んだ感が否めません。

サエス監督の采配は、システム(4-5-1)にこだわったり、アンタッチャブルな選手(ラウル)がいることの難しさを感じさせられる采配でもあったよう感じます。また、今大会は3試合を消化して総得点が2点と期待されていた攻撃力が発揮できず、逆に決定力不足を露呈してしまいました。いくらボールを支配し、チャンスを作っても最後にゴールネットを揺らすことができなければ勝てないのが「サッカーという競技の難しさ」だと改めて認識させられました。

もっとも、思いっきり元も子もないことを言わせてもらうなら、第2節のギリシャ戦で勝ちを逃した時点でスペインの予選突破の目はなくなっていたと考えるのはボクだけではないはずです…。まぁそのへんはサエス監督もそのようにコメントしているらしいですが…。

ギリシャ対ロシアは1-2でロシアが勝ったもののギリシャの2位通過が決まり、グループAからはポルトガルとギリシャが決勝トーナメントに駒を進めています。

BSとCSへの影響は?

大型で非常に強い台風6号がひたひたと沖縄本島に接近しておりまして、あす未明には暴風域に入る模様。午前中から昼過ぎまでは太陽も照っており良い天気でしたが、午後3時~4時を過ぎたあたりから空は灰色の雲に覆われてそれらしい雰囲気に。朝は朝で今年初めてのセミの鳴き声を聞きながら家を出たのですが、これからの嵐の中、彼らの運命は如何に…。

しかし、セミの心配ばかりもしておられず、昨年の台風のときに激しい風雨によって窓の隙間から雨水が入って障子が濡れたことを思い出し、さてどう対処しようか思案中。それともうひとつ、BSとCSの受信状況が気掛かりです。いや、CSはいいとしても、今現在盛り上がっているEURO2004のことを考えるとBSへ影響が出るのはとても痛い。ラトビア対ドイツ、オランダ対チェコを生観戦予定なのに…。

さて、家に帰って買い出しにもで行ってみようか。

1節を終えて

なるタイトルで記事を書く予定だったのですが、忙しさのあまりすっかり忘れてしまいました。以下はグループDに関して思わず納得してしまった書き込みを記録。

415 名前: 名無しさん Mail: sage 投稿日: 04/06/16 16:04 ID: wBJXosX9

いや、つい最近まで死んでたドイツと、
ついに死んでしまったオランダ、
なんとなく死にそうで死なないチェコ、
死んだつもりでがんがるラトビア、

で、『死のグループ』という認識なのですが。

ということで今日はグループDの2戦目がありますね。放り込みばっかりのオランダはもう観たくありません…。お願いですから今日こそは当たりのオランダであってください。起きて応援しますので…。

思わず声が出た

Yahoo! トピック キャプチャ

なんでかって言うと、Yahoo! JAPANのトピックスに『名波が日本代表復帰』の見出しがあったから。ただそれだけ。

とは言っても、それは「もう日本代表に呼ばれることはないのかなぁ」と思っていたボクにとって大事件でして、ホントにビックリしたからです。

膝に爆弾を抱えていて体調面で不安はありますが、代表のユニホームを着てピッチに立つ名波の姿を想像するだけでもうヨダレものです…。しかし、今回の発表は、”予備登録メンバー30人”ということだそうで、手放しでは喜べない状況です。残れるように頑張ってくれぇ~。

それはそうと、『長嶋茂雄さんに双子初孫誕生』って見出しはどうなんだろか。

#画像は2004.06.16 16:30頃にキャプチャ

素人の展望、願望、戯言など

お約束ということでここはひとつ付き合ってくださいな。

●グループリーグ
= A =
地元のポルトガルとほぼ地元(隣国)スペインが固く予選を突破すると思う。いや、して欲しい。でも、ポルトガルは2002年W杯のことがどうしても思い出されるし、ギリシャとロシアってのは何か起こしそうな危険な香りがプンプンで、初戦の戦い方が鍵を握りそうだ。もちろんスペインにも同じことが言えると思う。スペイン応援なので、1位スペイン、2位ポルトガルで予選突破。

= B =
ポルトガル同様2002年W杯のことがあるフランスだけれど、これまでの実績やチームの質を考えると1位通過は間違いないだろう。それとやってるサッカーのレベルが違いすぎるってのもある。2位通過は順当にいけばイングランドなんだけど、なにかパッとしない印象があって×。そこでクロアチアかなと思ったりする。スイスは判りません…。今大会で勉強します…。

= C =
1位通過の本命はイタリアで間違いない。守りは堅く、試合の運び方を良く知っているチームというのは周知の事実である。問題は2位通過をどのチームが果たすかだ。デンマークとスウェーデンの争いになると思うが、2002年W杯でのスウェーデンがなぜか印象として残っているのでスウェーデンに肩入れしたい。ブルガリア、正直判りません…。試合を観て勉強します…。

= D =
他のグループも難しいけど、ココが一番判らない。最近のドイツとオランダはどうも信用するのに何か足りない。そして、巷で人気があり評価する人が多いチェコは果たして信じていいものだろうか。いずれにしてもこのグループは、ラトビアとの試合が鍵を握りそうだ。で、オランダとチェコが1位・2位通過。よくわからないけど、ラトビアは要注目な存在になるかもしれません。

#グループリーグの結果を踏まえて以下のような組み合せに。
●準々決勝(ベスト8)
= A1位 vs B2位 =
スペイン対クロアチア
#モリエンテスのゴールとカシージャスのファインセーブでスペインが勝利

= A2位 vs B1位 =
ポルトガル対フランス
#アンリ、トレゼゲの活躍でフランスが勝利

= C1位 vs D2位 =
イタリア対チェコ
#デルピエロのゴールでイタリアが勝利

= C2位 vs D1位 =
スウェーデン対オランダ
#スナイデルのFKでオランダが勝利

●準決勝(ベスト4)
= A1位 vs B2位の勝者 vs C1位 vs D2位の勝者 =
スペイン対イタリア
#イタリアDFのミスを突いたラウルのゴールでスペインが勝利

= A2位 vs B1位の勝者 vs C2位 vs D1位の勝者 =
フランス対オランダ
#FKとPKの得点でフランスが勝利

●決勝
スペイン対フランス
#アンリのゴールでフランス先制するも、モリエンテスのゴールで同点
#両チーム激しく攻めあった末に3-2でスペインが勝利

EUEO2004の優勝はスペインだ。間違いない。MVPはモリエンテス。得点王はアンリ。

以上、素人の展望、願望、戯言でした…。最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。

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